労働問題

労働者が闘う時―革新主義期の労使関係を巡る政治動向、1898~1916年: ブルーノ ラミレス Bruno Ramirez 伊藤 健市: 本

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労働者が闘う時―革新主義期の労使関係を巡る政治動向、1898~1916年

労働者が闘う時―革新主義期の労使関係を巡る政治動向、1898~1916年

内容(「MARC」データベースより)

産業発展の副産物ではなく、実業界、政界、労働界からする干渉の中心的な基盤をなすものとしての労使関係にアプローチすることにより、革新主義期の改革がもつ性格に関してのそれまでの解釈を再検討する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊藤 健市
1952年兵庫県姫路市に生まれる。1976年大阪市立大学商学部卒業。1983年同志社大学大学院商学研究科博士課程後期中退。大阪産業大学経営学部専任講師。1992年中央大学経営学博士。1998年関西大学商学部教授(ヒューマン・リソース・マネジメント、現代の労務管理担当)、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

労使関係と秩序の探求
第1部 労働協約の全盛期、1898~1905年(瀝青炭鉱業における州際運動
無煙炭鉱業での労働協約を求める闘争
ジョン・ミッチェル―労働協約の擁護者 ほか)
第2部 アメリカ労働運動における組織の危機(産業の変化と支配に向けた闘争
アメリカ労働総同盟内金属産業における組織の危機)
第3部 危機に瀕した時代(産業合理化と労働協約の崩壊
ウェルフェアリズム対団体交渉
労働争議における任意主義対強制主義 ほか)