労働問題

誰のための労働か: 秋山 憲治: 本

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誰のための労働か

誰のための労働か

内容(「BOOK」データベースより)

自分のための労働と他者のための労働が問われる今、職業と非職業との区分を超えて労働の核心を解く。

内容(「MARC」データベースより)

「職業ではない労働」と「雇用でも自営でもない労働」に着目し、「職業」について再検討。自分のための労働と他者のための労働が問われる今、職業と非職業との区分を超えて、労働の核心を解く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

秋山 憲治
1956年千葉県生まれ。早稲田大学大学院博士後期課程満期退学(1989年)。博士(人間科学)(早稲田大学)2003年。現職、静岡理工科大学理工学部情報システム学科助教授。専攻は職業・労働の社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 「職業ではない労働」と「雇用でも自営でもない労働」への着目
第2章 職業と社会貢献的活動との峻別に対する疑問
第3章 さまざまな角度からみた社会貢献的活動
第4章 職業の総量と社会貢献的活動の総量
第5章 都市部住民の社会貢献的活動
第6章 村落部住民の社会貢献的活動
第7章 高年齢者と女性の就業
第8章 シルバー人材センターという働き方
第9章 労働者協同組合の職業としての可能性
第10章 各種の社会的な労働の位置づけ