労働問題

勤労者医療の最前線: 高田 勗 若林 之矩: 本

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勤労者医療の最前線

勤労者医療の最前線

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、労働者のための包括的な医療の実践について、具体的な内容をわかりやすく紹介したものです。

内容(「MARC」データベースより)

勤労者のための包括的な医療の実践について、具体的な内容をわかりやすく紹介する。勤労者医療の提言、勤労者の健康問題に関する新たな課題、勤労者医療の実践の3部で構成。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高田 勗
1929年生まれ。1951年卒。慶応義塾大学医学部助手、中央じん肺診査医、北里大学衛生学部・医学部教授を経て、現在、労働福祉事業団医監、中央労働災害防止協会労働衛生調査分析センター技術顧問

若林 之矩
1936年生まれ。1960年東京大学法学部卒、労働省入省。大臣官房長、職業安定局長、労政局長を経て、1993年労働事務次官。1994年より労働福祉事業団理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 勤労者医療の提言(「勤労者医療」の目指すもの
鼎談 21世紀の勤労者医療)
2 勤労者の健康問題に関する新たな課題(産業医の立場から
職場における看護職の立場から
行政の立場から
産業保健を支援する立場から)
勤労者医療の実践(腰痛
メンタルヘルス
産業中毒
リハビリテーション
働く女性の健康管理
海外派遣労働者の健康管理)