内容(「BOOK」データベースより)
プロレタリア運動はどこへいくのか。わが国労働運動の再興と創造の道を問い、その階級展開の総合的認識理解に資する。
内容(「MARC」データベースより)
前衛的労働組合と階級意識あるプロレタリアートの形成こそが日本プロレタリア運動にとって決定的な路線問題であると説く著者が、日本労働運動の再興と創造の道を問い、その階級展開の総合的認識理解に資する。

第1章 前衛的労働運動の綱領要諦
第2章 中小企業プロレタリアート燃ゆ
第3章 戦闘的唯物論の政策・戦術闘争への招待
第4章 プロレタリア生活協同組合建設
第5章 プロレタリア人民戦線の形成と労働者階級の主導的役割