内容(「BOOK」データベースより)
リストラの後、企業に残った人々の中に、バーンアウトを起こし、やる気をなくしてしまった人達が見られる。このような人達を活用することにこそ、企業成長の種が潜んでいるのかもしれない。経営状態が危機になればなるほど、これらの人達を活性化する必要が起こってくるのではないかと思われる。このような事態を踏まえて本書の研究は進んでいく。
内容(「MARC」データベースより)
経営状態が危機になればなるほど、企業はバーンアウトを起こしてしまった社員を活性化する必要が起こってくる。職務バーンアウト研究の紹介、統合モデルの作成を行ない、職務バーンアウトの解決法を面接調査より探る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
横山 敬子
東京都生まれ。上智大学文学部社会学科卒業。慶応義塾大学大学院
経営管理
研究科修了。経営学修士(MBA)。日本大学大学院経済学研究科博士後期課程経済学専攻修了。博士(経済学)。元、国際医療福祉大学講師。現在、株式会社アロネット取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1章 バーンアウトの基礎的理論的研究(バーンアウトとは何か
バーンアウトの尺度とモデル)
2章 職務バーンアウトに関する文献研究(日本における職務バーンアウトの実証的研究
アメリカにおける職務バーンアウトの実証的研究)
3章 実証的研究(本研究の目的と仮説の設定
主要な変数の選択と操作化
研究方法
研究結果)
4章 統合モデルへ向けて(先行研究
研究方法
研究結果)
5章 結論
終章 面接調査(研究方法
研究結果
考察
企業への提言)