労働問題

高年齢者を活かす職場作り―改正高年齢者雇用安定法の施行: 木村 大樹: 本

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高年齢者を活かす職場作り―改正高年齢者雇用安定法の施行

高年齢者を活かす職場作り―改正高年齢者雇用安定法の施行

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、高年齢者雇用安定法の改正をベースに企業としてどのような取組みが必要かについて解説しています。

内容(「MARC」データベースより)

今なぜ65歳までの雇用が必要なのか。高齢者の雇用をめぐる背景を紹介し、高年齢者雇用安定法の改正(定年年齢の引き上げ、継続雇用制度、定年の定めの廃止)をベースに企業としてどのような取り組みが必要かについて解説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

木村 大樹
昭和29年熊本県生まれ。昭和52年東京大学法学部卒業 同年労働省(現厚生労働省)入省、以後、労働基準局監督課、労政局労働法規課、職業安定局雇用政策課、官房総務課等の勤務を経て、職業安定局建設・港湾対策室長、北海道商工労働観光部次長、労働基準局安全衛生部計画課長、労働基準局庶務課長、職業能力開発局能力開発課長、国際協力専門家(ベトナム政府工業省派遣)。現在、国際産業労働調査研究センター代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

今何故65歳までの雇用が必要なのか(高齢者の雇用をめぐる背景
高年齢者雇用安定法の改正
65歳までの雇用延長が企業や社会に与える影響)
65歳までの雇用延長について企業として何をしなければならないか(65歳までの雇用延長を進めるための基本的視点
65歳までの雇用延長をするための取組み
継続雇用制度 ほか)
高齢者の採用や再就職について、どのようなことに留意しなければならないか(募集・採用に当たっての企業の取組み
解雇等で離職する中高年齢者の再就職の援助)
参考資料