労働問題

隅谷三喜男著作集〈第3巻〉労働経済論: 隅谷 三喜男: 本

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隅谷三喜男著作集〈第3巻〉労働経済論

隅谷三喜男著作集〈第3巻〉労働経済論

出版社/著者からの内容紹介

社会政策を労働経済論の一環と考え,労働市場プロセスから労使関係,賃金,社会政策へと進む枠組みの中で,労働問題の本質と具体的展開の究明を賃労働の視点から独自に体系化した『労働経済論』.循環的再生産の全領域を見据えた賃労働理論を核として,分析方法から日本的特質の具体的論議へと展開させる労使関係論4篇を併収.

内容(「BOOK」データベースより)

現実と切り結んだ学問、真摯な姿勢。労働問題の本質と具体的展開の究明を賃労働の視点から独自に体系化した『労働経済論』。併せて、労使関係論四篇を収録。

目次

1 労働経済論(基礎範疇
労働市場
労使関係
賃金
社会政策)
2 労使関係論(労使関係論
労使関係の日本的特質とは何か―その国際比較による再検討
日本的労使関係論の再検討―年功制の論理をめぐって
日本的労使関係論の再構成―その全体像の構築のために)