労働問題

人権としてのディーセント・ワーク―働きがいのある人間らしい仕事: 西谷 敏: 本

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人権としてのディーセント・ワーク―働きがいのある人間らしい仕事

人権としてのディーセント・ワーク―働きがいのある人間らしい仕事

内容(「BOOK」データベースより)

ディーセントな仕事とは。低賃金で雇用が不安定な非正規労働者が急増する一方で多くの正社員が働きすぎて過労死したりメンタルな病にかかる現実憲法がすべての国民に基本的人権として保障する「人間らしい仕事」を実現するために。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西谷 敏
大阪市立大学名誉教授、法学博士。1943年神戸市生まれ。66年京都大学法学部卒業、71年京都大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。71年大阪市立大学法学部助教授、83~2007年同教授、07~10年近畿大学法科大学院教授。01年から奈良県労働委員会公益委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 働くことの意味
第2章 ディーセント・ワークの権利
第3章 安定的雇用―ディーセント・ワークの条件(1)
第4章 公正かつ適正な処遇―ディーセント・ワークの条件(2)
第5章 人間らしい働き方―ディーセント・ワークの条件(3)
第6章 ディーセント・ワークが保障される社会へ