労働問題

部下を壊す上司たち: 金子 雅臣: 本

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部下を壊す上司たち

部下を壊す上司たち

内容紹介

「日本の中小企業従業員の10人に1人が、過去1年間に自殺を考えたことがある」この事実をあなたはどう受け止めるだろうか。部下が、組織が、派遣社員が壊れていく日本と職場環境の実態とは、どのようなものか。また、指導という名のもとに行なわれている、信じられないような“職場いじめ”とは。責任感の強い、できる上司ほどやってしまう職場のモラルハラスメント。この実態を自分には無関係だと言い切れるのか。「そんなつもりではなかった」「知らなかった」では済まされない。職場を崩壊させる前に読んでおくべき上司必読の書。

内容(「BOOK」データベースより)

10人に1人が自殺を考える日本の職場環境―部下が、派遣社員が、職場が壊れていく。デキる上司ほどやってしまう。今、労働現場でおきている、信じられない“実態”とは。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

金子 雅臣
1943年生まれ。東京都勤務で長年にわたり労働相談の仕事に従事する一方、社会派のルポライターとして活躍。セクハラ問題では第一人者として講演活動などに取り組んでいる。また日本ではじめてホームレスという言葉で社会問題を提起し、精力的なルポで実情を紹介した。最近ではパワーハラスメントを職場の新たな問題として取り上げ、警鐘を鳴らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序章 職場の悲鳴
第1章 部下が壊れる
第2章 苛立つ職場
第3章 困った部下たち
第4章 戸惑う職場
第5章 現代パワハラ事情
第6章 パワハラとは何か