労働問題

レイバー・デバイド(中流崩壊)―労働市場の二極分化がもたらす格差: 高山 与志子: 本

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レイバー・デバイド(中流崩壊)―労働市場の二極分化がもたらす格差

レイバー・デバイド(中流崩壊)―労働市場の二極分化がもたらす格差

内容(「BOOK」データベースより)

IT時代の情報格差は労働市場にも大きな変化をもたらし、日本の中流層は、いままさに少数の優位者とそれ以外の多数とに二極分化しつつある。この現象の先進国アメリカで、実際何が起こったかを検証し、明日のビジネスマンの雇用環境を考える。

内容(「MARC」データベースより)

IT時代の情報格差は労働市場にも大きな変化をもたらし、日本の中流層は、今まさに少数の優位者とそれ以外の多数とに二極分化しつつある。この現象の先進国・アメリカの事例を検証し、明日のビジネスマンの雇用環境を考える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高山 与志子
東京大学経済学部卒業。同大大学院人文社会系研究科(社会情報学専攻)修士号取得。エール大学経営大学院修了、MBA取得。メリルリンチ証券ニューヨーク本社投資銀行部門に入社後、ニューヨーク、ロンドン、東京市場でコーポレート・ファイナンス、M&A業務に携わる。現在米系コンサルティング会社で国内外企業のIR活動のコンサルティングを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

「アメリカ的雇用」の神話と現実
第1部 二極分化したアメリカの労働市場(労働市場の構造的変化
アメリカが抱える二つの問題)
第2部 情報化は労働市場をどう変えたか(ITの発展と労働市場の変化
求められるスキルと賃金格差の拡大)
第3部 企業統治の変化と雇用への影響(コーポレート・ガバナンスと株主資本主義の発展
市場が企業経営を変えた
日本における市場圧力の増大と雇用の変化)