労働問題

雨宮処凛の「生存革命」日記 〜万国のプレカリアートよ、暴れろ!〜: 雨宮 処凛: 本

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雨宮処凛の「生存革命」日記 〜万国のプレカリアートよ、暴れろ!〜

雨宮処凛の「生存革命」日記 〜万国のプレカリアートよ、暴れろ!〜

内容説明

働きづらい、生きづらい今こそ革命の時!
非正規雇用、派遣切り、サービス残業、過労死…と労働者が酷使される現場をレポートしてきた作家、雨宮処凛の“戦い"の記録。大不況の時期に社会人となる若者たちに反撃と生き抜くヒントを伝授。

内容(「BOOK」データベースより)

WEBサイト「マガジン9条」での連載を単行本化!100年に一度の大不況が何だ!絶望する前に反撃だ!ワーキングプアのミューズ、雨宮処凛が「生きづらい」世の中を変えてゆく!「労働」「生存」に関する困ったときのヒント。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

雨宮 処凛
1975年北海道生まれ。97年、右翼団体に入会。愛国パンクバンド「維新赤誠塾」でボーカルとして活動。99年、右翼団体を脱会、同年、ドキュメンタリー映画『新しい神様』主演。現在は生活も職も心も不安定さに晒される人々(プレカリアート)の問題に取り組み、取材、執筆、運動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

「生きる意味」を教えてくれた猫。の巻
スキル問題。の巻
ガソリンスタンドユニオン、結成!の巻
私にとっての「祝祭」。の巻
私は見た!朝生の楽屋で。の巻
怒涛のゴールデン・メーデー・ウィーク!!の巻
「9条世界会議」と「P8」(貧困者末端会議)。の巻
「ロスジェネ」とフリーター/貧困/自己責任談義。の巻
G8と地方の貧困。の巻
秋葉原の無差別殺人。の巻〔ほか〕