労働問題

男女賃金差別裁判「公序良俗」に負けなかった女たち: 宮地 光子 ワーキングウイメンズネットワーク ワーキングウィメンズネットワーク= WWN=: 本

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男女賃金差別裁判「公序良俗」に負けなかった女たち

男女賃金差別裁判「公序良俗」に負けなかった女たち

内容(「MARC」データベースより)

住友電工性差別訴訟と住友化学性差別訴訟で展開された、差別の論理を乗り越えるための論理、そして女性たちをエン・パワーしていったものを記録する。複雑化し、見えにくくなる差別とのたたかいに大きなヒントを与える書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮地 光子
1952年大阪市生まれ。京都大学法学部卒。1979年4月弁護士登録。大阪弁護士会所属。2002年女性共同法律事務所を設立。塩野義製薬・住友生命・住友電工・住友化学・住友金属・シャープ・商工中金・京ガスなどの男女賃金差別是正裁判を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 提訴前史―ネットワーク講座から調停申請まで
第2章 提訴から勝利和解まで
第3章 ワーキング・ウイメンズ・ネットワークとともに
第4章 CEDAWとNGOの関係―日本の場合
第5章 原告たちの手記
第6章 女たちの陳述書
第7章 コース別雇用管理とこれからの課題―均等法改正にむけて
鑑定意見書
資料編