内容(「BOOK」データベースより)
教員になって二十五年になる著者による、卒業生たちとのやりとりを、彼らの労働状況に限定してまとめたものを中心に、個々の具体的ないくつかの報告をふまえて、それらを全体的な日本経済とそれを取り巻く世界経済の中に位置付けて、これからの生き方=メシの食い方を考えたものである。
内容(「MARC」データベースより)
エリートコースからはずれた学生たちはどういう生き方・文化を獲得していくか? 大学教員生活25年の著者が、卒業生の仕事や日常生活の中から、現役学生への貴重な示唆を労働状況に限定してまとめる。



