内容紹介
今までの「リストラ」では、解雇以前の退職勧奨の段階で社内への立ち入りを禁じるようなことはほとんどなかった。それが、とうとう日本でも最近の「社員切り」の中で、退職勧奨の段階で会社への立ち入りを禁じ、本人に諦めさせて退職を無理矢理受け入れさせる「ロックアウト
解雇」が顕著になってきた。「派遣切り」に続き、拡大する「正社員切り」「ロックアウト
解雇」の実例を、東京管理職ユニオン
に殺到している相談事例を中心に紹介し、その実態
と背景、対処法、相談先を伝える。泣き寝入りすることなく新たな出発のための「闘い方」がわかる。「リストラの危機」に備えるための「心構え」に。
【推薦】森永卓郎(経済アナリスト)
【推薦】森永卓郎(経済アナリスト)
内容(「BOOK」データベースより)
理由なき解雇に立ち向かうための対処法マニュアル。
著者について
東京管理職ユニオン
書記次長 鈴木 剛
(すずき たけし)
1968年生まれ。早稲田大学卒業。テレビ報道番組の制作会社、仕事おこしの協同組合である日本労働者協同組合連合会センター事業団を経て、労働/生存組合運動の活動家に。現在、東京管理職ユニオン
書記次長、全国コミュニティ・ユニオン連合会(JCUF・全国ユニオン)全国委員、フリーター全般労働組合執行委員。
1968年生まれ。早稲田大学卒業。テレビ報道番組の制作会社、仕事おこしの協同組合である日本労働者協同組合連合会センター事業団を経て、労働/生存組合運動の活動家に。現在、東京管理職ユニオン



