労働問題

ニート―フリーターでもなく失業者でもなく: 玄田 有史 曲沼 美恵: 本

PR
ブラウズ

ニート―フリーターでもなく失業者でもなく

ニート―フリーターでもなく失業者でもなく

出版社/著者からの内容紹介

<推薦の言葉>
彼らは人生を放棄したわけではない。
立ち止まって、自立の芽を探しているのだ。
ー村上龍

<内容紹介>
出生率1.29。若年層の経済基盤が弱体するなか、
さらにもうひとつの問題が深刻化していた。2000年に17万人、2003年に40万人、今年
はさらに……。働くことにも学ぶことにも踏み出せないニートが急増している。少子
化が進むなか、日本経済にも根深い影響を与えはじめた「ニート」。この時代の鮮や
かな分析と新しい希望がここにある。

<もくじ>
はじめに/第1章 「ニート」という若者/第2章 ニートに会う/第3章 14歳の
分岐点/第4章 14歳と働く意味/第5章 ニートからの卒業/第6章 誰もがニー
トになるかもしれない/おわりに

<著者紹介>
玄田有史 1964年生まれ。東京大学経済学部卒業。労働経済学を専攻。東京大学社会
科学研究所助教授。若者の雇用に衝撃的な問題提起を行った『仕事のなかの曖昧な不
安』で注目を浴びる(第24回サントリー学芸賞、第45回日経・経済図書文化賞受賞)。
近著は『ジョブ・クリエイション』。
曲沼美恵 1970年生まれ。福島大学教育学部卒。日本経済新聞社を経て、現在はフリー
ライター。

内容(「BOOK」データベースより)

2000年に17万人、2003年には40万人。今年、さらに…。「働くことにも学ぶことにも踏み出せない人」が急増している。少子化が進む中、日本経済にも根深い影響を与えはじめた「ニート」。この時代の危機と希望がここにある。

内容(「MARC」データベースより)

少子化が進む中、日本経済にも根深い影響を与え始めた、働くことにも学ぶことにも踏み出せない「ニート」と呼ばれる若者たち。やるべきことがわからず、社会の入り口で立ち止まる彼らの声なき声に耳を傾け、その背景を探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

玄田 有史
1964年生まれ。東京大学経済学部卒業。労働経済学を専攻。東京大学助教授。若者の雇用に衝撃的な問題提起を行った『仕事のなかの曖昧な不安』で注目を浴びる(第24回サントリー学芸賞、第45回日経・経済図書文化賞受賞)

曲沼 美恵
1970年生まれ。福島大学経済学部卒業。日本経済新聞社を経て、現在はフリーライター。主に働く女性や教育の分野で執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 「ニート」という若者
第2章 ニートに会う
第3章 14歳の分岐点
第4章 14歳と働く意味
第5章 ニートからの卒業
第6章 誰もがニートになるかもしれない