労働問題
戦後労働組合と女性の平和運動―「平和国家」創生を目指して: 山本 真理: 本
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戦後労働組合と女性の平和運動―「平和国家」創生を目指して
著者名:
山本 真理 (著)
出版社:
青木書店 (2006/12)
ISBN-10:4250206343
ISBN-13:978-4250206344
発売日:2006/12
商品の寸法:21.2 x 15.4 x 2.4 cm
価格:
¥ 3,024
内容(「MARC」データベースより)
平和運動の主要な担い手であった労働者と主婦たちに焦点をあて、多数の投書や未公刊手記、インタビューなどから戦後日本の一断面を描き出し、日本人にとっての「平和」の意味を問い直す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 真理
1958年横浜生まれ。1981年上智大学外国語学部英語学科卒業後、野村総合研究所、
日本経済新聞社
勤務、ケンブリッジ大学留学を経て、2003年オックスフォード大学博士号取得。専攻は、歴史学。上智大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次
第1部 労働組合の平和運動(敗戦直後
朝鮮戦争と講和条約
高野時代
民同主導下の労働運動と安保闘争
労組の平和運動の特徴)
第2部 女性の平和運動(戦後初期
草の根平和運動の台頭
戦争と自己への内省)