労働問題

新・雇用社会の法: 菅野 和夫: 本

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新・雇用社会の法

新・雇用社会の法

内容(「BOOK」データベースより)

長期雇用システムはどう変容するか?現実を法的視点から解明。日本の法システムの未来を探る。内部労働市場型から外部労働市場型への転換の中で、産業界と労働界のニーズを合致させる法システムとして、両者の融合を目指した法政策を提言。労基法改正や新たな労使紛争解決方法の検討など、最新の状況に対応した補訂版。

内容(「MARC」データベースより)

長期雇用システムはどう変容するのか? 日本の雇用社会の現実を法的視点から解明し、日本の法システムの未来を探る。労基法改正や新たな労使紛争解決方法の検討など、最新の状況に対応した2002年刊の補訂版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

菅野 和夫
1943年東京都に生まれる。1966年東京大学法学部卒業。1968年司法修習修了。東京大学法学部助手、同助教授を経て、現在、東京大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 日本の雇用社会と法
第2章 雇用システムと雇用保障
第3章 雇用システムと人事諸制度
第4章 雇用システムと労働条件
第5章 雇用システムの多様化:非典型雇用労働者
第6章 雇用システムの変化と労使関係
第7章 労使紛争の解決
終章 これからの雇用社会と法