労働問題

13歳から学ぶ日本の貧困―日本をむしばむ“貧困”が60分で見えてくる: 宇都宮 健児: 本

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13歳から学ぶ日本の貧困―日本をむしばむ“貧困”が60分で見えてくる

13歳から学ぶ日本の貧困―日本をむしばむ“貧困”が60分で見えてくる

内容(「BOOK」データベースより)

日本の貧困率は世界第4位。人間らしい生活を送れない人が増えています。たった一度の借金で、多重債務におちいり、命を落とす人もいるのです。ふつうに働いて、結婚して、子どもを産むことがむずかしいのが、日本の現状です。貧困問題を知ろうとする努力が、あなたの未来を変えていきます。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宇都宮 健児
1946年生まれ。「年越し派遣村」名誉村長。弁護士。日弁連多重債務対策本部本部長代行。全国ヤミ金融対策会議代表幹事。オウム真理教犯罪被害者支援機構理事長。「反貧困ネットワーク」代表。「人間らしい労働と生活を求める連絡会議」代表世話人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 貧困ってどういうこと?(貧困とは、「人間らしい生活ができない状態」になること
発展途上国と日本の貧困はどこが違うのか ほか)
第2章 貧富の差を広げる社会のしくみ(気軽にお金が借りられるアメリカ社会
複雑な金融のシステムが恐慌を招いた ほか)
第3章 他人事(ひとごと)じゃいられない日本の貧困(使い捨てされる非正規労働者たちの叫び
日本を代表する大企業も労働者を追い込んでいる ほか)
第4章 未来を生きるために考えなきゃいけないこと(まずは貧困の現実を知ることから始めよう
30年かけてグレーゾーン金利の撤廃を実現 ほか)