労働問題

労使交渉と会計情報―日本航空における労働条件の不利益変更をめぐる経営と会計: 醍醐 聰: 本

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労使交渉と会計情報―日本航空における労働条件の不利益変更をめぐる経営と会計

労使交渉と会計情報―日本航空における労働条件の不利益変更をめぐる経営と会計

内容(「BOOK」データベースより)

労使の相対交渉が企業内交渉の枠を越えて司法の場に持ち込まれた日本航空。その裁判の審理の過程ならびに判決のなかで会計情報がどのように利用され、情報の非対称性を解消する努力がどのようになされたか。裁判に関わった著者自身による検証と報告。

内容(「MARC」データベースより)

労使の相対交渉が企業内交渉の枠を越えて司法の場に持ち込まれた日本航空。その裁判の審理の過程ならびに判決の中で、会計情報がどのように利用され、情報の非対称性を解消する努力がどのようになされたか。検証と報告を行う。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

醍醐 聰
1946年兵庫県に生れる。1970年京都大学経済学部卒業。1982年経済学博士(京都大学)。東京大学大学院経済学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 労使交渉における会計情報の利用―理論的基礎
第2章 労働条件の不利益変更の法理と会計の役割
第3章 業績指標の解釈をめぐる争点
第4章 日本航空の収支構造と国際比較
第5章 人件費と労働生産性の国際比較
第6章 航空券販売システムの分析
第7章 ドル買い為替予約の会計問題と経営責任
第8章 関連事業投資をめぐる経営責任と会計情報
第9章 会計情報の相対交渉支援機能から見た本件の意義―東京地裁判決の検討をかねて