労働問題

ジョブ・クリエイション: 玄田 有史: 本

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ジョブ・クリエイション

ジョブ・クリエイション

内容(「BOOK」データベースより)

若年無業、パート増加、自営減少、希望喪失…。リストラやミスマッチの背後にある本当の就業問題を実証分析。新しい仕事の創出に向けて、必要な施策を具体的に提言する。

内容(「MARC」データベースより)

激変する労働市場を「雇用の創出と消失」の視点から論じた研究。若年労働、パート、自営業、中小企業などで起きた構造変化をデータから分析し、所得分配や世代効果の変動などを解明する。

出版社からのコメント

☆週間ダイヤモンド「学者・エコノミストが選んだ経済書ベスト30」第4位!
☆第45回エコノミスト賞受賞!
☆第27回労働関係図書優秀賞受賞!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

玄田 有史
1964年生まれ。1988年東京大学経済学部卒業。1992年同大大学院経済学研究科第2種博士課程退学。ハーバード大学、オックスフォード大学各客員研究員、学習院大学教授などを経て、現在、東京大学社会科学研究所助教授、博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

ジョブ・クリエイションとは何か
転換点としての「1997年」
開廃と雇用の関係を求めて
結局、若者の仕事がなくなった
やはり高齢化が雇用を減らした
パートは正社員の雇用を奪ったのか
中小企業はジョブ・クリエイター?
人を育てる中小企業が雇用を創る
自営業が減少した理由
見過ごされた所得格差
組織を離れて働くこと
リストラ離職した中高年のそれから
構造的失業とは何か
データの背後で
ジョブ・クリエイションへの始動