労働問題

働きたいのに…高校生就職難の社会構造: 安田 雪: 本

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働きたいのに…高校生就職難の社会構造

働きたいのに…高校生就職難の社会構造

内容(「BOOK」データベースより)

選びとらされるフリーター。ヤル気か不況か?若者が埋め込まれた社会状況を分析することにより、現代日本の混乱と歪みを読み解く。

内容(「MARC」データベースより)

働きたい。でも、働けない…。2003年に高校を卒業し就職した生徒に実施した調査と、就職活動に関わる人々へのインタビューを元にし、若者が埋め込まれた社会状況を分析することにより、現代日本の混乱と歪みを読み解く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

安田 雪
1963年東京都に生まれる(本名、松尾雪)。1986年国際基督教大学教養学部卒業。1993年コロンビア大学大学院社会学専攻博士課程修了(Ph.D.)。現在、(有)社会ネットワーク研究所所長、特定非営利活動法人グローバルビジネスリサーチセンター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 仕事がないから進学する
第2章 働く者は敗者なのか
第3章 働きたいのに働けない、雇いたいのに雇えない
第4章 教育は進学を保障せず、学歴は就職を保障しない
第5章 就職活動は勉強よりも人を大人にする
第6章 商品としての就職・採用情報
第7章 働くとはどういうことなのか
第8章 平等を夢見ながら職業に序列をつける