内容(「BOOK」データベースより)
労働供給の面では、若年労働力の減少と高齢労働力の激増、女性労働力の量的・質的拡大,高学歴者や外国人労働者の増加等。労働需要の面では、3次産業における雇用需要の持続的拡大、パート労働者や派遣労働者など非正社員の急増、雇用調整と失業率の変動、労働時間の短縮・弾力化や勤労者意識の変化など、変化の著しい労働経済の諸問題について、どのような政策課題が存在しているかを示し、問題解決のための検討を行っている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
笹島 芳雄
1967年東京都立大学卒業。1973年ブラウン
大学大学院修了。1967~86年労働省勤務。その間、1976~77年には経済企画庁調査局に出向、また1980~83年にはOECD(経済協力開発機構
)社会労働教育局に出向。1986年明治学院大学経済学部助教授。現在、明治学院大学経済学部教授。主な活動等:厚生労働省「これからの賃金制度のあり方研究会」座長(2000~2007)。厚生労働省「男女間の賃金格差問題に関する研究会」座長(2000~2001)。人事院「能力・実績の評価・活用に関する研究会」座長(2001~2002)。中央労働委員会関東地方調整委員会委員長(2002~現在)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1967年東京都立大学卒業。1973年ブラウン



