労働問題

「身分の取引」と日本の雇用慣行―国鉄の事例分析: 禹 宗〓@53A5@: 本

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「身分の取引」と日本の雇用慣行―国鉄の事例分析

「身分の取引」と日本の雇用慣行―国鉄の事例分析

内容(「BOOK」データベースより)

年功賃金、長期雇用、配置転換、社内資格、定員調整など日本の雇用慣行の形成とその論理を、国鉄の事例に即して解明する。「身分の取引」の実体を明らかにした画期的な書。

内容(「MARC」データベースより)

年功賃金、長期雇用、配置転換、社内資格、定員調整など日本の雇用慣行の形成と論理を、国鉄の事例に即して解明する。「身分の取引」の実体を明らかにした初めての書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

禹 宗〓@53A5@
1961年韓国慶尚南道晋州生まれ。1980年ソウル大学校社会科学大学経済学科入学。1999年東京大学大学院経済学研究科博士課程退学、埼玉大学経済学部講師を経て、現在、埼玉大学経済学部助教授・博士(経済学)。The Anderson School at UCLAのビジティング・スカラー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序論 課題と方法
第1章 戦前における身分制度の変化―「能力の発見」を中心に
第2章 職階給の導入とその変容―「能力」と「資格」
第3章 戦後における雇用慣行の形成―「貢献」と「身分保障」
第4章 職の秩序と昇進慣行―「仕事」と「身分」
第5章 戦後における定員問題の転換―「基準」と「職場取引」