内容紹介
「雇用の調整弁」の名のもとに猛威をふるう「派遣切り」。どうすれば仕事と生活を守れるのか。数々の違法業者を暴き、「年越し派遣村」を主導した派遣ユニオン書記長による、強欲資本主義との闘いの記録と、日本の雇用再生
への提言。
内容(「BOOK」データベースより)
雇用の調整弁として「派遣切り」され、職と住まいを同時に奪われた労働者。20年にわたる規制緩和策と労働政策の失敗が、「多様な働き方」の虚妄を白日のもとに晒した。年越し派遣村はどんな教訓を残したのか。雇用と生活を守るにはどうすればいいか。派遣労働者の問題に一貫して取り組み、数々の違法業者を暴いた労働組合の中心人物による、強欲資本主義との闘いの記録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
関根 秀一郎
派遣ユニオン書記長。1964年、東京生まれ。中央大学附属高校卒、岩手大学中退。労働関係専門誌記者、東京ユニオン書記長、同執行委員長をへて2005年に派遣ユニオンを結成。一貫して派遣労働者、パート、契約社員など非正規労働者の相談活動、権利向上、組合運動に取り組む。07年から09年にかけ、「日雇い派遣給与天引き」「製造業派遣切り」「年越し派遣村」への取り組みで注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
派遣ユニオン書記長。1964年、東京生まれ。中央大学附属高校卒、岩手大学中退。労働関係専門誌記者、東京ユニオン書記長、同執行委員長をへて2005年に派遣ユニオンを結成。一貫して派遣労働者、パート、契約社員など非正規労働者の相談活動、権利向上、組合運動に取り組む。07年から09年にかけ、「日雇い派遣給与天引き」「製造業派遣切り」「年越し派遣村」への取り組みで注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



