労働問題

産業空洞化にどう立ち向かうか (シリーズ労働運動): 大木 一訓: 本

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産業空洞化にどう立ち向かうか (シリーズ労働運動)

産業空洞化にどう立ち向かうか (シリーズ労働運動)

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、日本経済の諸問題のなかでも特に産業空洞化問題に焦点をあて、産業空洞化の実態とそれを生み出している「仕組み」の分析を通じて、産業空洞化を克服していく道筋を明らかにすること、産業空洞化問題にかんする支配層の考え方や政策を検討すること、産業空洞化に反対するこれまでのたたかいの経験から、いくつかの教訓を引き出すこと、の三つの点について考えたものである。

内容(「MARC」データベースより)

産業空洞化が急進展している。産業空洞化とは何か、どこまで進んでいるのか、財界や政府はどう見ているのか、アジア経済全体から見るとどうなのかを解説、その上で多国籍企業に対する闘いの方向を提言する。〈ソフトカバー〉

目次

1 産業空洞化とはなにか
2 産業空洞化はどこまですすんでいるか
3 財界・政府は産業空洞化をどう見ているか
4 アジアから見た日本経済・日系企業
5 産業空洞化のメカニズム
6 「産業空洞化」克服の基本戦略
7 産業空洞化と労働運動の課題