内容(「BOOK」データベースより)
アメリカ・イギリス型市場経済対ドイツ・日本型市場経済の二項対立からは見えてこない「資本主義の多様性(ヴァラエティ・オブ・キャピタリズム)」を解明する。来るべき時代の労使関係論。

第1部 雇用システムの理論(雇用関係
経営者権限の限界
雇用ルールの普及の優位性
分類のルールと雇用システムの統合)
第2部 実証分析の結果と人事管理への含意(データからみた雇用システムの多様性
業績管理
報酬とインセンティブ
技能と労働市場の構造)
第3部 結論(雇用システムと企業の理論:社会的多様性)