労働問題

雇用システムの理論―社会的多様性の比較制度分析: デヴィッド マースデン David Marsden 宮本 光晴 久保 克行: 本

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雇用システムの理論―社会的多様性の比較制度分析

雇用システムの理論―社会的多様性の比較制度分析

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカ・イギリス型市場経済対ドイツ・日本型市場経済の二項対立からは見えてこない「資本主義の多様性(ヴァラエティ・オブ・キャピタリズム)」を解明する。来るべき時代の労使関係論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

マースデン,デヴィッド
1950年オクスフォード生まれ。フランス国立研究所「労働社会経済研究所」で博士号取得。専門は比較雇用システム、労働経済、人的資源管理。現在ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスマネジメント学部教授

宮本 光晴
専修大学経済学部教授。博士(経済学)。1948年生まれ。企業システム論

久保 克行
早稲田大学商学研究科准教授。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(Ph.D)。1969年生まれ。労働経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1部 雇用システムの理論(雇用関係
経営者権限の限界
雇用ルールの普及の優位性
分類のルールと雇用システムの統合)
第2部 実証分析の結果と人事管理への含意(データからみた雇用システムの多様性
業績管理
報酬とインセンティブ
技能と労働市場の構造)
第3部 結論(雇用システムと企業の理論:社会的多様性)