労働問題

女より男の給料が高いわけ 進化論の現在 (シリーズ「進化論の現在」): キングズレー・ブラウン 竹内 久美子: 本

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女より男の給料が高いわけ 進化論の現在 (シリーズ「進化論の現在」)

女より男の給料が高いわけ 進化論の現在 (シリーズ「進化論の現在」)

出版社/著者からの内容紹介

男性と女性は進化の過程で、その心理、行動までもが違ってきているのだとか・・・・・・ということは給料も?フェミニストもポンと膝打つ解答が、ここにある!

内容(「BOOK」データベースより)

ちょっと待った。なぜ男の給料が女より高くて当然、なんて言えるのですか。フェミニストならずともキレそうなこのテーマ、実は進化の過程で培ってきた「男女差」に原因があるというのだ。もはや現代の進化論は、キリンの首がいかに長くなったかとか、ウサギの耳はなぜ伸びたなんて研究をしているわけではない。現代の知の枠組みを変えつつある「進化論」の最先端を紹介する知的興奮のシリーズ第二弾。労働法のエキスパートによる、ポンと膝を打つ解答がここにある。

内容(「MARC」データベースより)

なぜ男性の給料が女より高くて当然、なんて言えるのでしょうか? フェミニストならずともキレそうなこのテーマ、実は、進化の過程で培ってきた「男女差」に原因があるというのですが…。「進化論」の最先端を紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ブラウン,キングズレー
1950年生まれ、法学博士。労働法の専門家で、男女の雇用問題についての論文も数多い。1968年サウス・カロライナ大学に入学後、ジョージ・ワシントン大学、コロラド大学で人類学を学び、修士号を取得。コロラド大学で人類学の博士課程をすべて終えるがデンバー大学の法学部に進学し、首席で卒業、法学博士となる。コロラド州最高裁、合衆国最高裁の判事のもとで実務を積んだのち、サンフランシスコの法律事務所に勤務、パートナーとなる。現在はデトロイトにあるウエイン大学のロー・スクール教授として教鞭を執るかたわら、労働法と雇用問題についての執筆活動を続けている。二児の父

竹内 久美子
1956年愛知県生まれ。京都大学理学部卒業後、同大学院に進み、博士課程を経て著述業に。専攻は動物行動学。『そんなバカな!』で講談社出版文化賞科学出版賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 性差と進化理論
第2章 気質の男女差
第3章 男女の違いは生物の本性に基づいているか?
第4章 社会の役割
第5章 現代の職場
第6章 フェミニズムと職場での女の地位
結論