内容紹介
世界的な不況の影響を受け生まれた「年越し派遣村」は非正規労働とワーキングプアとが背中合わせにあることを明らかにした。同じ深刻な問題を抱える韓国などとの比較を通じて、「標準世帯」を前提とした日本の社会制度が機能不全に陥っており、社会に多様性を導入することが解決すべき本質であることを、豊富なデータと取材から浮き彫りにする。
内容(「BOOK」データベースより)
「年越し派遣村」は非正規労働とワーキングプアとが背中合わせにあることを明らかにした。同じ深刻な「貧困問題」を抱える韓国などとの比較を通じて、多様な労働者を包み込む社会制度の確立のための道を、豊富なデータと取材から探究する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大沢 真知子
1952年東京生まれ。日本女子大学人間社会学部教授。1975年成蹊大学文学部卒業。1980年南イリノイ大学経済学研究科博士課程修了。以後、コロンビア大学で研究活動を続け、1984年、Ph.D.(経済学博士)。シカゴ大学ヒューレット・フェロー、ミシガン大学助教授、日本労働研究機構研究員、亜細亜大学助教授を経て現職。専門は労働経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1952年東京生まれ。日本女子大学人間社会学部教授。1975年成蹊大学文学部卒業。1980年南イリノイ大学経済学研究科博士課程修了。以後、コロンビア大学で研究活動を続け、1984年、Ph.D.(経済学博士)。シカゴ大学ヒューレット・フェロー、ミシガン大学助教授、日本労働研究機構研究員、亜細亜大学助教授を経て現職。専門は労働経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



