労働問題

今日、派遣をクビになった: 増田 明利: 本

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今日、派遣をクビになった

今日、派遣をクビになった

内容紹介

派遣切り、ネットカフェ難民、再就職難… どん底の不景気でクビを切られた人々、 彼らはどこに向かうのか? 現代社会の闇をあぶりだす衝撃のノンフィクション

内容(「BOOK」データベースより)

今夜もネットカフェで寝ます。ドン底の不景気で派遣を切られた人々、彼らはどこに向かうのか?衝撃のノンフィクション。

著者について

昭和36年生まれ。昭和55年都立中野工業高校卒。 ルポライターとして取材活動を続けながら、現在は不動産管理会社に勤務。 平成15年よりホームレス支援者、NPO関係者との交流を持ち、長引く不況の現実や深刻な格差社会の現状を知り、声なき彼らの代弁者たらんと今回の取材を行う。著書に「今日、ホームレスになった」(彩図社)「不況! 東京路上サバイバル ホームレス、28人の履歴書」(恒友出版)がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

増田 明利
昭和36年生まれ。昭和55年都立中野工業高校卒。ルポライターとして取材活動を続けながら、現在は不動産管理会社に勤務。平成15年よりホームレス支援者、NPO関係者との交流を持ち、長引く不況の現実や深刻な格差社会の現状を知り、声なき彼らの代弁者たらんと取材を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 日雇い派遣はツラいよ 第2章 就職氷河期が尾を引いて 第3章 一度は正社員だったのに 第4章 泥沼のフリーター生活