労働問題

トヨタの労働現場―ダイナミズムとコンテクスト: 伊原 亮司: 本

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トヨタの労働現場―ダイナミズムとコンテクスト

トヨタの労働現場―ダイナミズムとコンテクスト

内容(「BOOK」データベースより)

若き学徒が、ライン労働に従事しながら考察、分析した労働現場の真実。

内容(「MARC」データベースより)

トヨタの労働現場では、機械・装置を通して権力が行使され、労働者はコミュニケーションを通してコントロールされている。著者がライン労働に従事しながら考察、分析した労働現場の真実。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊原 亮司
一橋大学商学部卒業。現在、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程在学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序章 入社
第1章 工場・組・勤務形態
第2章 現場労働
第3章 現場労働者の「熟練」
第4章 現場労働者の「自律性」
第5章 労働現場における管理過程
第6章 選別と統合―労務管理の実態と労働者の日常世界
第7章 労働現場のダイナミズム
終章 退社―労働市場と労働現場
補論 日本の自動車工場の労働現場にかんする調査研究の動向―「熟練」にかんする議論を中心に