労働問題

産業保健マーケティング―働く人の健康資源を企業戦略的に確保するための考え方と進め方: ドゥーソッブ ジァン Doosub Jahng: 本

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産業保健マーケティング―働く人の健康資源を企業戦略的に確保するための考え方と進め方

産業保健マーケティング―働く人の健康資源を企業戦略的に確保するための考え方と進め方

内容(「MARC」データベースより)

企業では人が宝であり、従業員の健康確保が大切である。企業の生産性、社会性と健康問題を直結させる取り組みによって、企業のリスク回避、経営の健全化を図るヘルシー・カンパニー構築に理論と手法を提供する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ジァン,ドゥーソッブ
産業医科大学産業生態科学研究所産業保健経済学研究室講師。1960韓国ソウル市生まれ。1983留学のため来日。1989東京大学大学院医学系保健学研究科保健学修士及び博士取得。同大学客員研究員。1990帝京大学医学部公衆衛生学教室助手。1992Harvard University School of Public Health,Department of Environmental Health,Instructor。1993産業医科大学産業生態科学研究所産業保健経済学研究室講師。現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1部 産業保健マーケティングの概念(産業保健マーケティングの背景と定義
顧客論
健康資源論と産業保健の正当性
産業保健チーム論
産業保健マーケティング実践のための基礎知識と考え方)
第2部 産業保健企画ソリューション(チーム運営サイクル
顧客に必要であるものに関するプロジェクト運営サイクル
顧客が必要とするものに関するプロジェクト運営サイクル
産業保健マーケティングの主要概念間の関係とその流れ)