労働問題

錦の休日―長期休暇に挑んだ課長たち (新潮文庫): 足立 倫行: 本

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錦の休日―長期休暇に挑んだ課長たち (新潮文庫)

錦の休日―長期休暇に挑んだ課長たち (新潮文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

昭和63年、立石電機(現オムロン)は社長の発案により、課長職6年目の社員を対象としたリフレッシュ休暇制度をスタートさせた。その期間は何と3カ月。「そんなに休んで職場は大丈夫なのだろうか?」仕事一筋に生きてきた課長たちは、前代未聞の「時間のボーナス」に戸惑うが、次第に「休む」ことの効用を実感することになる―。

目次

第1章 戸惑いと手探りの長期休暇(熟年管理職が突如もらった“時間”のボーナス
休暇への果敢なチャレンジ)
第2章 会社を忘れて飛んでみる(罪悪感を超えて
未知の世界に体当り)
第3章 個性化し多様化する過ごし方(社員の休みと社長の休み
こだわりを極める休暇)