内容(「BOOK」データベースより)
1999年3月急逝した著者の遺稿となった本書には、その四十余年にわたる弁護士活動を通じて、ひたむきに追求した実践労働法理論の真髄が、とりわけ、法律を全く学んだことのない読者に視線を合わせて、ゆたかに語られ、ものごとの基本のところを、生きた実例に即して大変わかりやすく解き明かしている。
内容(「MARC」データベースより)
働く者の権利と雇用を守り、労働条件の向上をめざすために、労働契約・就業規則・労働協約がどのような役割を果たしているかを説明し、次に労働者が実践上配慮すべきことを明らかにする。〈ソフトカバー〉



