労働問題

現代日本の労働問題―新しいパラダイムを求めて (Basic Books): 戸塚 秀夫 徳永 重良: 本

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現代日本の労働問題―新しいパラダイムを求めて (Basic Books)

現代日本の労働問題―新しいパラダイムを求めて (Basic Books)

内容(「MARC」データベースより)

現代日本の労働問題についての解説書。国際的な視点や女性労働者および性差別の問題を中心に取り上げながら、日本の企業社会を考える。7つの領域に分けて執筆された論文を集める。93年刊の増補版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

戸塚 秀夫
1930年生。東京大学大学院社会科学研究科博士課程修了。現在、国際労働研究センター共同代表、東京大学名誉教授。専攻は社会政策、労働問題

徳永 重良
1931年生。東京大学大学院社会科学研究科修士課程修了。現在、宮城学院女子大学学芸学部教授。専攻は社会政策、労働問題(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 日本の生産主義と労働者―国際的視角からみた日本の労働社会
第2章 民間大企業の労働問題―「日本的経営」下の労働問題
第3章 公企業の労使関係―民営化プロセスでの変貌
第4章 中小企業の労働者―企業社会の周辺部
第5章 女性労働者―男女の職業・家族的責任と社会参画の両立・調和
第6章 外国人労働者問題―人権後進国からの脱却
第7章 日本型福祉国家―企業中心社会の危うい福祉