労働問題

しごとの仕方の新時代―格差をこえる男と女: 伊藤 朋子 原山 哲 フィリップ モッセ 井部 俊子 Philippe Moss´e: 本

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しごとの仕方の新時代―格差をこえる男と女

しごとの仕方の新時代―格差をこえる男と女

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊藤 朋子
笹川日仏財団東京事務局次長、フランス・オペラ、フランス地方政治などの紹介を推進

井部 俊子
聖路加国際病院副院長・看護部長をへて、日本看護協会副会長、聖路加看護大学学長

原山 哲
フランス政府給費留学生としてパリ高等師範学校留学、東洋大学教授

モッセ,フィリップ
フランス労働経済社会学研究所(LEST)、国立科学研究所(CNRS)主任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

はじめに―会社中心の終わりのはじまり
第1章 社会は多次元である―ブルデューの階級社会論を批判しよう
第2章 しごとへのコミットメントのゆらぎ
第3章 しごとの関係のラビリンス
第4章 異なるプロフィールの重なり合い
第5章 フランス・モデルは日本で取りいれられるのか?
あとがき―パッションの復権