内容(「BOOK」データベースより)
「無縁者」の声を同じ視点から聞き取り、それを語り継ぐこと。時間の経過とともに、眩さばかりが強調されがちな歴史の中に埋もれ、次第にかき消されてしまう人々の見た光景にこそ、その時代の真実がある。大阪釜ヶ崎の三畳ドヤに三十年住みつづけ、昼は現場労働、夜中は史資料三昧、休みの日には調べ歩く。“この世”のしくみと“モノ”の世界を徹底的に明かした問題作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平井 正治
1927年大阪市生まれ。1961年より大阪釜ヶ崎に居住し、日雇い労働。住民運動などにも参加。1966年、大阪港登録港湾日雇い労働者となり、全港湾労組大阪港支部執行委員、副委員長など歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1927年大阪市生まれ。1961年より大阪釜ヶ崎に居住し、日雇い労働。住民運動などにも参加。1966年、大阪港登録港湾日雇い労働者となり、全港湾労組大阪港支部執行委員、副委員長など歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



