労働問題

雇用大崩壊―失業率10%時代の到来 (生活人新書): 田中 秀臣: 本

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雇用大崩壊―失業率10%時代の到来 (生活人新書)

雇用大崩壊―失業率10%時代の到来 (生活人新書)

内容(「BOOK」データベースより)

戦後最悪の経済不況の嵐が世界を吹き荒れるなか、対応が後手に回る日本。もはや金融崩壊どころではない。雇用の大崩壊が目前に迫っている。失業率が10%を超えると、いったい日本はどうなってしまうのか。働く人々の不安と希望の喪失という現状を描き出し、解消の道を探る緊急提言の書。

内容(「MARC」データベースより)

失業率が10%を超えると、いったい日本はどうなってしまうのか。雇用の大崩壊が目前に迫る中、働く人々の不安と希望の喪失という現状を描き出し、解消の道を探る緊急提言の書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田中 秀臣
1961年生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、上武大学ビジネス学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 「二段階不況」の日本
第2章 経済の現状に対する、五つの誤解を解く
第3章 漂流する若者時代
第4章 正社員の憂鬱
第5章 今こそ金融・財政政策の総動員を
第6章 雇用回復への処方箋