労働問題

国際比較からみた日本の職場と労働生活: 石川 晃弘 白石 利政: 本

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国際比較からみた日本の職場と労働生活

国際比較からみた日本の職場と労働生活

内容(「MARC」データベースより)

電機連合(旧電機労連)のイニシアティブで実施された労働者意識国際共同調査の結果を再分析したもの。労働生活の諸相、格差と平等、上司・組合・労働者について、国際比較をもとに分析する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石川 晃弘
1938年生まれ。1964年東京大学大学院社会学研究科・博士課程中退。現職、中央大学文学部教授、社会学博士

白石 利政
1947年生まれ。1970年法政大学法学部卒業。現職、労働調査協議会常務理事、労働調査専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1部 労働生活の諸相(職場生活の満足感とその構造
定着意思と転職意思―西欧・東欧・東亜比較
日本的労働生活の陰鬱―フィンランドと比較して)
第2部 格差と平等(社会的格差と平等権の変化
賃金の差を決めるもの
職場におけるジェンダー問題―性別職務分離の実態とジェンダーの再編)
第3部 上司・組合・労働者(職場における上司の機能
職場の組合役員―そのプロフィール
東アジアの労働者と労働組合―組合帰属意識の日中韓比較分析
労使関係意識の2類型とその変容―「二重帰属意識」をめぐる国際比較)