労働問題

労働CSR―労使コミュニケーションの現状と課題: 稲上 毅 連合総合生活開発研究所 連合総研=: 本

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労働CSR―労使コミュニケーションの現状と課題

労働CSR―労使コミュニケーションの現状と課題

内容(「BOOK」データベースより)

いまや世界標準になったCSR(企業の社会的責任)。労働の現場で発生している問題に企業と組合双方へのアンケート調査から迫る。現代におけるCSRの実情を明らかにし、新しい時代の労使関係を模索する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

稲上 毅
東京大学大学院社会学研究科博士課程中退(社会学博士)。法政大学経営学部教授(東京大学名誉教授)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

総論 企業の社会的責任(CSR)と労使の対応
第1章 日本企業のCSRとコーポレート・ガバナンス
第2章 環境CSRと労働CSR―法規制とCSRの果たす役割
第3章 CSRと労働法・労使関係
第4章 CSRと企業別組合の役割
第5章 CSRと国際労働運動―グローバル化の負の側面への挑戦
第6章 企業不祥事と労働組合の社会的責任―連合の取り組み
第7章 産業別組合の先進的取り組み
附録 企業の社会的責任(CSR)に関するアンケート調査