労働問題

賃金制度改善のための賃金システム診断―人と企業を活かす50のチェック: 赤津 雅彦: 本

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賃金制度改善のための賃金システム診断―人と企業を活かす50のチェック

賃金制度改善のための賃金システム診断―人と企業を活かす50のチェック

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

赤津 雅彦
GRP(米国WAW公認・グローバル報酬プロ)、中小企業診断士、産業カウンセラー、キャリア・コンサルタントの資格を持ち、賃金システム研究所にて600社を超える顧問先に対しての賃金制度再構築・運用に関する経営コンサルテーションを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 賃金制度全般に関わる項目(賃金制度を「給与規定」等の形で文書化している
手当の数も少なく(10項目未満)て、分かりやすく運用がシンプルな制度だ ほか)
2 賃金見直しの項目(賃金見直し(賃金改定や加給調整、賃上げなど)の内容を社員に公表している
定期改定(定期昇給など)は年齢や勤続だけではない ほか)
3 中途採用者賃金の項目(中途採用者の賃金決定は、前の会社の賃金(前給)保証のみを基本としていない
中途採用者が会社に貢献して学卒直入者賃金を越えることがある ほか)
4 賞与の項目(賞与総枠は社員各人の賞与が配分される前に把握されている
企業業績が賞与支給額に影響することが多い ほか)
5 退職金の項目(退職金やそれに代わる賃金規定がある
中小企業の場合、中退共等を活用している ほか)