労働問題

労働ビッグバン―これ以上、使い捨てにされていいのか: 牧野 富夫 今村 幸次郎 藤田 宏 生熊 茂実: 本

PR
ブラウズ

労働ビッグバン―これ以上、使い捨てにされていいのか

労働ビッグバン―これ以上、使い捨てにされていいのか

出版社/著者からの内容紹介

働く人びとに"痛み"を強いる「財界戦略」批判
増大するワーキングプアや「ネットカフェ難民」、蔓延する長時間労働と30代の「うつ」----こんなに深刻な状態が広がったのはなぜなのか。その原因と、政府・財界が描く「ワークライフバランス」「効率的な労働市場」の正体を徹底解明! 
「労働ビッグバン」の全容を捉え、労働者保護法の今日的意義を明らかにする初めての書。

内容(「BOOK」データベースより)

増大するワーキングプアや「ネットカフェ難民」、蔓延する長時間労働と30代の「うつ」―こんなにも深刻な状態が広がったのはなぜなのか。その原因と、政府・財界が描く「ワークライフバランス」「効率的な労働市場」の正体を徹底解明!「労働ビッグバン」の全容を捉え、労働者保護法の今日的意義を明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

牧野 富夫
1937年熊本県生まれ。日本大学名誉教授、労働運動総合研究所代表理事、労働者教育協会理事

生熊 茂実
1948年茨城県生まれ。全国労働組合総連合(全労連)副議長、全労連労働契約法制闘争本部長、全日本金属情報機器労働組合(JMIU)中央執行委員長

藤田 宏
1947年北海道生まれ。労働運動総合研究所理事

今村 幸次郎
1960年東京都生まれ。弁護士、自由法曹団事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序章 「労働ビッグバン」と貧困化
第1章 労働者の生活と働き方の現状
第2章 「労働ビッグバン」で何がおきるか
第3章 労働者保護法の再生に向けて
第4章 「労働ビッグバン」を阻止し、働くルールの確立を
終章 「労働ビッグバン」がもたらすもの