労働問題

労働社会学入門: 河西 宏祐 ロス マオア Ross E. Mouer 渡辺 雅男: 本

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ブラウズ

労働社会学入門

労働社会学入門

内容(「BOOK」データベースより)

日本の企業は「日本的経営」を基軸として存在しているのか?斬新な視点で日本の労働を説き明かす。日本社会のイメージを一新する入門書。

内容(「MARC」データベースより)

「日本的経営」を基軸とする日本の「労働社会」の変化の諸側面を、批判的または懐疑的に考察し、斬新な視点で日本の労働を解き明かす。日本社会のイメージを一新する入門書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

河西 宏祐
1942年、神戸生まれ。早稲田大学人間科学学術院教授、文学博士

マオア,ロス
1944年、ニューヨーク生まれ。現在モナシュ大学人文・社会科学部教授(オーストラリア)、社会学博士

渡辺 雅男
1950年、東京生まれ。一橋大学大学院社会学研究科教授、社会学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1部 労働研究のコンテクスト
第2部 働くということ
第3部 日本の労働市場
第4部 労働における選択の問題を理解するための社会政策的なコンテクスト
第5部 労働の組織化を左右する権力関係
第6部 未来