労働問題

働く女性の21世紀──いま、働く女性に労働組合は応えられるか: 脇坂 明 電機連合総合研究センター: 本

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働く女性の21世紀──いま、働く女性に労働組合は応えられるか

働く女性の21世紀──いま、働く女性に労働組合は応えられるか

内容(「BOOK」データベースより)

激しい国際競争のなかでしのぎをけずる電機業界で働く女性たち。その意識とキャリア形成、とりまく職場の問題、理想のライフスタイルなどを精査したケーススタディ。本書は、男性の育児休業、オランダモデル、ファミフレ職場の考え方など最新のトピックも盛り込んで、電機連合から21世紀に働く女性たちに、男女均等社会の実現をアピールするものである。

内容(「MARC」データベースより)

激しい国際競争のなかでしのぎをけずる電機業界で働く女性たち。その意識とキャリア形成、とりまく職場の問題、理想のライフスタイルなどを精査したケーススタディ。電機連合が、男女均等社会の実現をアピールする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

脇坂 明
1953年、富山県生まれ。京都大学経済学部卒業。同大学院経済学研究科博士課程修了。岡山大学教授を経て、現在、学習院大学経済学部教授。専攻は労働経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 職場に男女の差はあるのか(男女差を感じさせない職場とは
職務類型から見た女性の雇用管理
同じ仕事の男女で賃金は異なるのか)
2 男女にとってファミリーフレンドリーな職場とは(育児休職利用と職場の問題
育児をする男性たちのアピール
結婚・出産、ファミフレ、オランダモデル
女性にとっての理想の生活スタイルとは)
3 働く女性にとって労働組合とは(電機女性調査25年―職業意識の変化
21世紀の働く女性に労働組合は応えられるか)