労働問題

ナゼ日本人ハ死ヌホド働クノデスカ? (岩波ブックレット (No.198)): C.ダグラス ラミス 斎藤 茂男: 本

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ナゼ日本人ハ死ヌホド働クノデスカ? (岩波ブックレット (No.198))

ナゼ日本人ハ死ヌホド働クノデスカ? (岩波ブックレット (No.198))

出版社/著者からの内容紹介

日本人を過労死に追いやっているものは何か.働く人はいい人だという倫理観,組織への帰属意識,仕掛けられた自発性……本来,人間が働くとはどういうことか.労働観の転換を,組合運動の復活をと熱っぽく語り合う.

内容(「BOOK」データベースより)

日本人を過労死に追いやっているものは何か。働く人はいい人だという倫理観、組織への帰属意識、仕掛けられた自発性…。本来、人間が働くというのは、自分が人間らしく少しずつ発達していくということではないか。労働観の転換を、組合運動の復活をと熱っぽく語り合う。

内容(「MARC」データベースより)

日本の社会そのものが全体として過労死的状況に追い込まれて、労働が労働として人間を豊かにしないばかりか、このままでは人間としてのかけがえのない諸機能が壊死状能になっていく。本書は、そういう人間の危機の予兆をどう解読するかをテーマとしている。

目次

なぜ働きすぎるのか
人間が働くということ
労働観の転換を