労働問題

新しい技術論―戦後日本思想の原点 (こぶし文庫): 岡 邦雄 飯田 賢一: 本

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新しい技術論―戦後日本思想の原点 (こぶし文庫)

新しい技術論―戦後日本思想の原点 (こぶし文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

戸坂潤や三枝博音と並び称される岡邦雄が、「技術=体系内で発展する労働手段」に関するズヴォルイキンの見解を摂取して、ブハーリンの「体系説」を発展させた主著。

内容(「MARC」データベースより)

戸坂潤や三枝博音と並び称される岡邦雄が、「技術=体系内で発展する労働手段」に関するズヴォルイキンの見解を摂取して、ブハーリンの「体系説」を発展させた主著。

目次

1 序説
2 労働過程
3 労働手段
4 技術の規定
5 技術論の本質
6 技術と労働力
7 現代日本における技術論の課題―結語にかえて