内容(「BOOK」データベースより)
医師として過労死・過労自死の問題に取り組んできた著者が、実際に労災意見書を作成した多くの事例を通じて、健康・医学的な側面から過労死する理由を探る。そのうえで、国や企業がとるべき対策とともに、自分でできる予防法やチェックポイントを示し、日本人の健康と働き方に警鐘を鳴らす。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上畑 鉄之丞
過労死・自死相談センター代表。1965年、岡山大学医学部卒業。同大学大学院修了後(医学博士)、73年、杏林大学医学部衛生学教室助教授(2002年3月まで)。87年に国立公衆衛生院疫学部成人病室長となり、97年には国立公衆衛生院次長に就任。2002年から聖徳大学教授を務め(2007年まで)、2005年に過労死・自死相談センターを設立する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
過労死・自死相談センター代表。1965年、岡山大学医学部卒業。同大学大学院修了後(医学博士)、73年、杏林大学医学部衛生学教室助教授(2002年3月まで)。87年に国立公衆衛生院疫学部成人病室長となり、97年には国立公衆衛生院次長に就任。2002年から聖徳大学教授を務め(2007年まで)、2005年に過労死・自死相談センターを設立する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



