労働問題

肩書だけの管理職―マクドナルド化する労働 (シリーズ労働破壊): 安田 浩一 斎藤 貴男: 本

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肩書だけの管理職―マクドナルド化する労働 (シリーズ労働破壊)

肩書だけの管理職―マクドナルド化する労働 (シリーズ労働破壊)

内容(「BOOK」データベースより)

死なないために、人間らしく働き続けるために。マクドナルド、すかいらーく、セブン‐イレブン、コナカ、CFJの現実。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

安田 浩一
1964年静岡県生まれ。『週刊宝石』(光文社)記者などを経てフリーに。事件、労働問題などを中心に取材・執筆活動を続けている

斎藤 貴男
ジャーナリスト。1958年東京生まれ。早稲田大学商学部卒業、バーミンガム大学国際MA。日本工業新聞記者、『プレジデント』編集部、『週刊文春』記者などを経てフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

権限のない店長 スマイルを支える過酷労働―マクドナルド(二人でならば闘える
憧れの企業へ ほか)
“労使癒着”と闘う 急成長外食産業が「夫を殺した」―すかいらーく(決意の歌
「このままじゃ会社に殺されちゃうよね」 ほか)
管理職はコンビニエンス!? 勤務時間もセブン‐イレブン―セブン‐イレブン(ルールのない会社
組合結成へ ほか)
ブログで“団結” 自腹でスーツ購入するのが店長の仕事?―コナカ(衝撃のファックス
完全な実力主義とは ほか)
借りるは地獄、貸すも地獄 刑事告発に踏み切ったCFJ店長の決断―CFJ(「バキ」
三ヶ月で管理職? ほか)