労働問題

60歳超雇用制度設計と処遇の実務―改正高齢法への対応 解説と事例 (労政時報別冊): 労務行政研究所: 本

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60歳超雇用制度設計と処遇の実務―改正高齢法への対応 解説と事例 (労政時報別冊)

60歳超雇用制度設計と処遇の実務―改正高齢法への対応 解説と事例 (労政時報別冊)

内容紹介

● 高年齢者雇用安定法の改正によって、2006年4月1日より段階的に65歳までの雇用延長制度の導入が義務化されます。備えは万全ですか?
● 社内の雇用制度や処遇制度をどのように整備していけばよいのか。
法律解説はもちろんのこと、雇用制度整備のポイントや賃金シミュレーション等の実務解説を掲載しました。
● 先進10社の事例では、定年延長・再雇用制度など、高齢者雇用の運用の実際を紹介!

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、高齢者の雇用実現に向けていかに時代の流れや法の趣旨に沿った人事処遇制度を設計するか、といった点についての法律・実務解説と、先進10社の高齢者処遇への取り組み事例を取りまとめました。

内容(「MARC」データベースより)

高齢者の雇用実現に向けていかに時代の流れや法の趣旨に沿った人事処遇制度を設計するか、といった点についての法律・実務解説と、先進10社の高齢者処遇への取り組み事例をまとめる。

目次

解説編(法律解説(改正高年齢者雇用安定法の概要と実務Q&A―定年後雇用確保措置を中心としたポイントと規定例)
実務解説(高齢社員を生かすキャリア開発の考え方と雇用制度整備のポイント
高齢者雇用制度の選択肢と設計・導入の実務 ほか))
事例編―10社の事例にみる雇用延長制度の概要と特徴(川崎重工業―総合的な人事制度の見直しの一環で、一律の63歳定年制を導入
白元―定年年齢を65歳に延長、職群別人事制度により役割・能力に応じて処遇 ほか)
参考資料(高年齢者等の雇用の安定等に関する法律(抄)
高年齢者等の雇用の安定等に関する法律施行規則(抄) ほか)