内容(「BOOK」データベースより)
今日の日本の労働者の雇用、労働の実態を赤裸々に明らかにし、その現実に向き合って闘い、そして生きていくためには、今、労働組合こそが最も必要であることを熱く呼びかける。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
設楽 清嗣
1941年、旧朝鮮清津に生まれる。慶應義塾大学文学部哲学科中退。在学中から労働運動に取り組み、中小未組織の労働運動を展開してきた。総評全国一般東京地本南部支部長を経て、92年から全労協全国一般東京労組副委員長、93年から東京管理職ユニオン
書記長として、その結成に参加、現在に至る
高井 晃
1947年生まれ。大阪府立八尾
高校卒業。66年、早稲田大学第一政経学部政治学科中退。69年東大闘争で安田講堂にて逮捕、起訴。東京北部で地域労働運動に参加し、79年現在の東京ユニオン設立に参加、委員長に。93年コミュニティ・ユニオン全国ネットワーク事務局長、95年阪神大震災で「被災労働者ユニオン
」設立に尽力。91年派遣労働ネットワーク設立に参加。02年「全国ユニオン」設立に参加、初代事務局長。現在、NPO派遣労働ネットワーク理事、労働組合東京ユニオン執行委員、企業組合スタッフフォーラム理事長など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1941年、旧朝鮮清津に生まれる。慶應義塾大学文学部哲学科中退。在学中から労働運動に取り組み、中小未組織の労働運動を展開してきた。総評全国一般東京地本南部支部長を経て、92年から全労協全国一般東京労組副委員長、93年から東京管理職ユニオン
高井 晃
1947年生まれ。大阪府立八尾



