労働問題

いつでもクビ切り社会―「エイジフリー」の罠 (文春新書): 森戸 英幸: 本

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いつでもクビ切り社会―「エイジフリー」の罠 (文春新書)

いつでもクビ切り社会―「エイジフリー」の罠 (文春新書)

内容(「BOOK」データベースより)

米国発「年齢差別から能力本位へ」の美名の下、議論なきまま「定年制廃止」が進む。日本型雇用がどう変わるか。どう備えるべきか。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森戸 英幸
1965年千葉県生まれ。上智大学法学部・法科大学院教授。東京大学法学部卒業。東京大学法学部助手、成蹊大学法学部助教授、ハーバード大学ロー・スクール客員研究員、成蹊大学法科大学院教授などを経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 エイジフリー社会がやってくる
第2章 定年制とエイジフリー
第3章 募集・採用とエイジフリー
第4章 諸外国のエイジフリー政策
第5章 「いつでもクビ切り社会」でよいのか
第6章 「いつでも無礼講社会」でよいのか
第7章 エイジフリー政策のあり方
第8章 エイジフリー社会に備える